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FX計算ツール

pips損益計算ツール

エントリー価格と決済価格、ロット数を入力すると、獲得pipsと損益を円で計算できます。ユーロドルなど円が含まれない通貨ペアも、ドル円レートで自動で円に換算します。

売買

損益

+50,000円

獲得pips+50.0 pips
取引数量100,000通貨
1pipあたりの損益1,000円

スプレッド・手数料・スワップは含みません。結果は目安です。

pipsと損益の計算式

獲得pips

獲得pips =(決済価格 − エントリー価格)÷ 1pipの大きさ

売りポジションの場合は(エントリー価格 − 決済価格)で計算します。1pipの大きさは、円が含まれる通貨ペアなら0.01、それ以外は0.0001です。

損益(円)

損益 = 獲得pips × 1pipあたりの損益

1pipあたりの損益は、円が含まれる通貨ペアなら「取引数量 × 0.01円」、円が含まれない通貨ペアなら「取引数量 × 0.0001ドル × ドル円レート」です。

計算例

例1:ドル円を158.00円で1ロット買い、158.50円で決済

  • 獲得pips:(158.50 − 158.00)÷ 0.01 = 50pips
  • 損益:50pips × 1,000円 = +50,000円

例2:ユーロドルを1.1650ドルで0.5ロット売り、1.1600ドルで決済

  • 獲得pips:(1.1650 − 1.1600)÷ 0.0001 = 50pips
  • 1pipあたりの損益:5万通貨 × 0.0001ドル × 158円 = 790円
  • 損益:50pips × 790円 = +39,500円

例3:マイクロ口座でポンド円を10ロット買い、30pips下で決済

  • 取引数量:10ロット × 1,000通貨 = 1万通貨
  • 損益:−30pips × 100円 = −3,000円

同じ30pipsでも、取引数量によって損益の金額は大きく変わります。ロット数はロット計算ツールで、損切り幅と許容損失から決めましょう。

用語解説

pips(ピップス)

為替レートの値動きを表す共通の単位です。通貨ペアが違っても、値動きの大きさを同じ基準で比べられます。

point(ポイント)

MT4・MT5などで使われる価格の最小単位で、多くの業者では10point=1pipです。

取引数量

ロット数に1ロットの通貨量を掛けた数量です。スタンダード口座の1ロットは10万通貨、マイクロ・セント口座は1,000通貨が一般的です。

スプレッド

買値と売値の差で、実質的な取引コストです。エントリーした瞬間は、スプレッドのぶんだけマイナスから始まります。

よくある質問

1pipはいくらですか?

ドル円など円が含まれる通貨ペアは0.01円、ユーロドルなど円が含まれない通貨ペアは0.0001ドルが1pipです。ドル円を1ロット(10万通貨)取引すると、1pipあたり1,000円の損益になります。

pipsとpointの違いは何ですか?

MT4・MT5では、価格の最小単位を「point」と呼びます。ドル円なら0.001円が1pointで、10point=1pipです。スプレッドがpointで表示されている場合は、10で割るとpipsになります。

ユーロドルの損益を円で計算するには?

ユーロドルの損益はまずドルで決まるため、ドル円のレートで円に換算します。このツールでは、円が含まれない通貨ペアを選ぶとドル円レートの入力欄が表示され、自動で円に換算します。

スプレッドや手数料も計算に含まれますか?

このツールの損益は、エントリー価格と決済価格の差から計算しています。実際の取引では、スプレッドや取引手数料、スワップのぶん損益が変わります。業者ごとのスプレッドは海外FXおすすめランキングで比較しています。

ゴールドや株価指数のpipsも計算できますか?

ゴールドや株価指数は、業者によってpipsの定義や1ロットの単位が違うため、このツールは通貨ペアのみに対応しています。各業者の取引条件で確認してください。