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HFM(エイチエフエム)の評判は?口座タイプ・無制限レバレッジ・ボーナスを徹底検証

最終更新:2026年10月19日データ確認日:2026年10月19日執筆:佐伯 健太

目次

HFM(エイチエフエム)は、2010年に「HotForex」として創業し、2022年に現在の名前に変わった海外FX業者です。条件付きでレバレッジが無制限になるKATANA口座、入金のたびに20%がつくTop-Upボーナス、TradingViewを使えるWebTraderなど、ここ1〜2年でサービスを大きく広げています。

一方で、無制限レバレッジの条件など、口座を開く前に知っておきたい点もあります。この記事では、15年以上トレードを続けてきた私たちの視点で、HFMの良い点と注意点をまとめました。数値は2026年10月時点のものです。

HFMとは?基本情報

HFMは、HF Marketsグループが運営する海外FXブランドです。2010年に「HotForex」として創業し、2022年5月2日に「HFM」へブランド名を変更しました(出典:HFM 会社概要)。公式サイトでは口座数400万以上、190か国以上でのサービス提供をうたっており、2026年にはイングランドのサッカークラブ、アーセナルのオフィシャルパートナーになっています。

HFM公式サイトのトップページ。「2010年から続く信頼」「取引コストをもっと抑える」と、0.0pipsからのスプレッドが案内されている
データ確認日:2026年10月19日
運営会社・ライセンスHF Markets (SV) Ltd(セントビンセント・グレナディーン諸島 22747 IBC 2015)
運営会社・ライセンスHF Markets (Seychelles) Ltd(グループ会社)(FSA Seychelles SD015)
設立2010年
日本居住者の口座開設可能
最大レバレッジ無制限
スプレッド(ドル円・目安)1.8(プレミアム)/0.4(KATANA)pips
最低入金額0ドル相当
ゼロカットあり
ボーナスあり
仮想通貨での入出金あり
取引プラットフォームMT4 / MT5 / HFM WebTrader / HFMアプリ
ロスカット水準20%(KATANA口座は0%)
口座の基本通貨円・米ドル・ユーロ
旧ブランド名HotForex(2022年5月に変更)

HFMの安全性・信頼性

英国FCAなど複数のライセンスを持つグループ

HFMのグループは、英国FCA・南アフリカFSCA・セーシェルFSAなど複数の金融ライセンスを持っています。日本居住者の口座は、グループ会社のHF Markets (SV) Ltdが担当しています(出典:HFM 規制環境)。

会社 役割 規制・登録
HF Markets (SV) Ltd 日本居住者の口座を担当 セントビンセント・グレナディーン諸島の法人
HF Markets (Seychelles) Ltd グループ会社 セーシェル金融庁(SD015)
HF Markets (UK) Ltd グループ会社 英国FCA(801701)
HF Markets SA (PTY) Ltd グループ会社 南アフリカFSCA(46632)

金融庁への登録について

HFMは、ほかの海外FX業者と同じく日本の金融庁には登録しておらず、2017年に旧名称の「HotForex」で無登録業者としての警告を受けています。日本人が使う海外FX業者の多くが同じ状況です。

資金の管理と保険

公式サイトによると、顧客資金は会社の資金と分けて大手銀行で管理され、デロイトの監査を受けています。グループ全体では、最大500万ドルの専門職業賠償責任保険にも加入しています(出典:HFM 資金の安全性)。

口座タイプの比較

日本居住者が開設できるリアル口座は6種類です(出典:HFM 口座タイプ比較)。

項目 KATANA セント ゼロ プロ プレミアム Top-Upボーナス
最低入金額 500ドル(8万円) 0ドル 0ドル 100ドル(13,000円) 0ドル 0ドル
取引手数料 なし なし あり(往復6ドル) なし なし なし
最大レバレッジ 無制限(条件あり) 2,000倍 2,000倍 2,000倍 2,000倍 1,000倍
ドル円のスプレッド 0.4 1.8 0.4 1.1 1.8 1.9
マージンコール/ロスカット 20%/0% 50%/20% 50%/20% 50%/20% 50%/20% 50%/20%
1ロット 10万通貨 1,000通貨 10万通貨 10万通貨 10万通貨 10万通貨
ボーナス 対象外 対象外 対象外 対象外 対象外 対象
  • KATANA口座:2026年4月に始まった「無制限レバレッジ」口座。スプレッドが狭く、ロスカット水準は0%。最初の入金は500ドル以上が必要
  • セント口座:1ロットが1,000通貨で、FXと金のみ取引できる少額向けの口座
  • ゼロ口座:スプレッドは最小0.0pipsからで、別途手数料がかかる
  • プロ口座:手数料なしでスプレッドがやや狭い中級者向けの口座
  • プレミアム口座:最低入金額なしの基本の口座
  • Top-Upボーナス口座:ボーナスを受け取れる唯一の口座。レバレッジは1,000倍まで

スプレッドと取引コスト

ドル円ならKATANA口座が最も安い

HFMは銘柄ごとに「狭いスプレッド」として目安の数値を公表しています(出典:HFM FX銘柄一覧)。平均値ではないため、実際の取引では広がることがあります。この数値でドル円1ロットの往復コストを比べると、次のとおりです。

口座 スプレッド 手数料 1ロットあたりのコスト
KATANA 0.4pips(約400円) なし 約400円
プロ 1.1pips(約1,100円) なし 約1,100円
ゼロ 0.4pips(約400円) 6ドル(約950円) 約1,350円
プレミアム 1.8pips(約1,800円) なし 約1,800円
Top-Upボーナス 1.9pips(約1,900円) なし 約1,900円

ドル円では、手数料のかからないKATANA口座が最も安くなります。ユーロドルの場合はゼロ口座(0.0pips+6ドル)とプロ口座(0.6pips)がほぼ同じコストです。

主な銘柄のスプレッド

銘柄 KATANA プレミアム プロ ゼロ(別途手数料)
ドル円 0.4 1.8 1.1 0.4
ユーロドル 0.5 1.4 0.6 0.0
ユーロ円 1.3 2.1 0.6 0.0
ポンド円 1.3 2.2 0.6 0.0
ゴールド 0.08 0.32 0.16 0.06

スワップフリーには条件がある

口座ページでは「スワップフリー」と案内されていますが、対象は特定の銘柄に限られ、長く保有すると追加費用がかかる場合があります。長期保有でスワップを避ける目的なら、条件を事前に確認しましょう。

その他の費用

  • 入出金手数料:HFM側の手数料は無料。銀行などの手数料は自己負担
  • 口座のアーカイブ:60日間、取引や入出金がない口座はアーカイブされます
  • 口座維持手数料:6か月間取引がないと、月5ドル(1年未満)、月10ドル(1〜2年)、月20ドル(2〜3年)とかかります。残高0なら手数料はかかりません

レバレッジとゼロカット

KATANA口座の「無制限レバレッジ」の条件

KATANA口座のレバレッジ無制限には、資産クラスごとのロット上限があります(出典:KATANA口座の規約)。

資産クラス 無制限レバレッジの上限
FX・貴金属・株価指数・エネルギー それぞれ5ロットまで
ゴールド24/7(XAUUSD247) 0.1ロットまで
ビットコイン 1ロットまで
イーサリアム 50ロットまで
リップル 5ロットまで

上限を超えた分は、口座残高に応じた通常のレバレッジ(最大2,000倍)が適用されます。また、ポジションを持っている間は500ドル以上の有効証拠金を維持する必要があります。

HFM KATANA口座 無制限レバレッジ

口座残高によるレバレッジ制限

KATANA以外の口座では、口座ごとの有効証拠金に応じてレバレッジが自動で調整されます。

有効証拠金 最大レバレッジ
5,000ドル未満 2,000倍
5,000〜4万ドル未満 1,000倍
4万〜10万ドル未満 500倍
10万ドル以上 200倍

有効証拠金が30万ドル以上で50ロットを超えるポジションを持つと、レバレッジが75倍に下がる場合があります。

時間帯によるレバレッジ制限

リスク開示書では、次の時間帯にレバレッジを制限すると定めています(出典:HFM リスク開示書)。

  • 重要な経済指標の前後(15分前〜5分後):最大300倍
  • 日々のロールオーバーの前後1時間:最大300倍
  • 週明け(月曜の取引開始から10分)と週末(金曜の最後の30分):最大100倍

KATANA口座にもこの制限が適用されるかは明記されていないため、適用されるものと考えておくのが安全です。

ロスカットとゼロカット

KATANA口座はマージンコール20%・ロスカット0%、それ以外の口座はマージンコール50%・ロスカット20%です。相場の急変で残高がマイナスになっても、HFMがマイナス分をリセットする「マイナス残高保護(ゼロカット)」があります。

ゼロカットはすべての口座を合算して適用されます。ロスカットを狙った取引など、不正と判断された場合は対象外です。

ボーナス・プロモーション

HFMのボーナスは、Top-Upボーナス口座で受け取る仕組みです。2026年10月時点の主なボーナスは次の3つです。

Top-Upボーナス(20%・常設)

Top-Upボーナス口座に資金を移すたびに、20%のボーナスがつきます。上限は5,000ドルで、受け取るには合計25,000ドルの入金が必要です(出典:HFM ボーナス、Top-Upボーナス規約)。

  • ボーナスは証拠金として使え、損失の吸収にも使われます
  • ボーナス自体は出金できませんが、ボーナスで得た利益は取引量の条件なしで出金できます
  • 電話番号の認証が必要です

入金ボーナス(100%・期間限定)

ほぼ毎月、2週間ほどの期間で「最大45,000円の100%入金ボーナス」が開催されています。期間中にTop-Upボーナス口座へ初めて入金すると、入金額と同額のボーナスが即時に付与されます。2026年は1月・2月・3月・5月・6月・7月・9月・10月に開催され、直近は10月2日〜16日でした(出典:HFM 会社ニュース)。

ボーナスハンター(45,000円の取引資金)

2026年7月に始まった、入金なしで45,000円の取引資金を受け取れるプログラムです。口座の承認から30日以内に専用の「ボーナスハンター口座」を開設します(出典:ボーナスハンター)。

  • 3回以上かつ1ロット以上の取引をすると、利益を受け取れます
  • 利益は現金ではなく、Top-Upボーナス口座にボーナスとして移ります(上限150,000円)
  • 45,000円の取引資金そのものは出金できません
HFM ボーナスハンター 45,000円の取引資金

出金するとボーナスはどうなる?

Top-Upボーナス口座から出金すると、出金した割合と同じ割合のボーナスが消滅します。

60日間取引のないTop-Upボーナス口座は終了となり、利益がない場合はボーナスと利益の両方が失われます。また、Top-Upボーナス口座を複数持つと、ボーナスを取り消される場合があります。

その他の特典

  • ロイヤルティプログラム:2026年1月に始まった新制度。取引量と取引日数に応じてランクが上がり、ポイントを現金や賞品と交換できます。交換レートはリワードセンター内でのみ公開されています
  • 余剰証拠金還元:月5ロット以上取引し、余剰証拠金が1,000ドルを超えると、年2〜3%の利息を毎日計算して翌月に受け取れます(出金制限なし)
  • キャンペーン:2026年10月は、温泉旅行と賞金が当たる「湯けむりチャレンジ」(10月30日まで)や、アーセナルの試合観戦が当たるキャンペーンを開催しています

取引プラットフォームと銘柄

プラットフォーム 特徴
MT4 FX・金・株価指数・仮想通貨を取引できる。個別株とETFは不可
MT5 株式CFDやETFを含むすべての銘柄を取引できる
HFM WebTrader 2026年に開始。TradingViewのチャートでMT4・MT5の口座を取引できる
HFMアプリ 取引・入出金・コピー取引・PAMMをまとめて管理できる

コピー取引では、フォロワーは10ドル(セント口座)から始められ、ストラテジープロバイダーは最大50%の成功報酬を設定できます。VPSは、直近30日の入金額が400ドル以上で2ロット以上取引すれば無料です。

種類 銘柄数
FX 53通貨ペア
貴金属 7銘柄(ゴールド24/7を含む)
仮想通貨 74銘柄(土日も取引可能)
株価指数 23銘柄
株式CFD(MT5) 157銘柄
ETF(MT5) 12銘柄
エネルギー・商品・債券 12銘柄

HFMのメリット

KATANA口座はコストとレバレッジに優れる

KATANA口座はドル円0.4pipsで手数料がかからず、5ロットまで無制限のレバレッジを使えます。ロスカット水準が0%なので、証拠金ぎりぎりまでポジションを維持できるのも特徴です。少額でハイレバレッジ取引をしたい人には、最も有力な口座のひとつです。

取引量の条件なしで利益を出金できるボーナス

多くの海外FX業者のボーナスは、利益の出金に一定の取引量が必要です。HFMのTop-Upボーナスは、ボーナスで得た利益を取引量の条件なしで出金できます。

入出金の方法が多い

国内銀行送金は1,000円から、カードは750円から入金でき、仮想通貨・bitwallet・BXONE・Binance Payにも対応しています。

取引ツールが充実

TradingViewを使えるWebTrader、コピー取引、PAMM、VPS、FX Blueの分析ツールなど、取引をサポートするツールがそろっています。

余剰証拠金に利息がつく

条件を満たせば、取引に使っていない証拠金に年2〜3%の利息がつき、出金も自由にできます。

HFMのデメリット・注意点

日本の金融庁には登録していない

海外FX業者のため、日本の金融庁には登録しておらず、国内FXのような投資者保護制度の対象外です。

無制限レバレッジには細かな条件がある

KATANA口座の無制限レバレッジは5ロットまでで、指標発表の前後や週明け・週末にはレバレッジが制限されます。「いつでも無制限」ではない点に注意が必要です。

ボーナスはTop-Upボーナス口座だけ

ボーナスを受け取れるのはTop-Upボーナス口座だけで、KATANA口座などの低コストの口座では受け取れません。Top-Upボーナス口座はドル円1.9pipsとスプレッドが広めです。

出金は営業日のみの処理

出金の申請はいつでもできますが、処理は平日のみです。サーバー時間10時(日本時間の夕方)までの申請が当日処理の対象です。

休眠口座の手数料

6か月間取引がないと口座維持手数料がかかります。使わない口座の残高は出金しておきましょう。

入金・出金の方法

HFMは日本居住者向けの入出金方法を公式サイトで公開しています(出典:HFM 入金方法、HFM 出金方法)。

方法 最低入金額 入金の反映 最低出金額 出金の処理
国内銀行送金 1,000円 10分以内 1,000円 最大2営業日
JCBカード 750円 10分以内 5ドル 2〜10営業日
VISA・Mastercard 750円 即時 5ドル 2〜10営業日
仮想通貨 30ドル 即時 10ドル 24時間以内
BXONE 1,000円 10分以内 2,000円 即時
bitwallet 1,000円 10分以内 20ドル 即時
Binance Pay 20ドル 即時 10ドル 即時

HFM側の入出金手数料は無料です。出金のルールは次のとおりです。

  1. 出金は、最初に入金した方法に戻すのが原則
  2. VISA・Mastercardで入金した場合、カードの対応状況によっては利益もカードに出金できる
  3. 本人確認が完了していないと出金できない
  4. ポジションを持ったままの出金は、証拠金維持率が平日150%・週末300%を下回らない範囲に限られる

2026年の「収納代行」規制の影響

改正資金決済法が2026年6月1日に施行され、海外FX業者の入出金を仲介する「クロスボーダー収納代行」が規制の対象になりました。経過期間は2026年11月末ごろまでとされています(出典:金融庁)。

報道によると、HFMは2026年7月の取材に対し、日本で登録した収納代行業者を通じて銀行送金での出金を続ける方針だと回答しています。ただし公式サイトでの発表はなく、金融庁は無登録業者向けの収納代行の登録に慎重な姿勢を示しています。

HFMの口座開設の流れ

  1. 登録:公式サイトで居住国(日本)を選び、メールアドレスか電話番号とパスワードを入力します。GoogleやAppleのアカウントでも登録できます
  2. 認証コードを入力:SMSかWhatsAppで届くコードを入力すると、会員ページ「myHF」とお財布口座が作られます
  3. 本人確認書類を提出:パスポート(ない場合はマイナンバーカードか運転免許証の表裏)と、6か月以内に発行された住所確認書類(公共料金の領収書や住民票など)。審査は最大48時間です
  4. 電話番号を認証:Top-Upボーナスを受け取るために必要です
  5. 取引口座を開設:口座タイプ・MT4かMT5・基本通貨・レバレッジを選びます
  6. 入金して資金を移動:お財布口座に入金し、取引口座に資金を移します
  7. 取引開始:MT4・MT5・WebTrader・アプリで取引します

本人確認が一部承認の状態でも入金と取引はできますが、出金はできません。法人口座や共同口座も開設できます。

他の海外FX業者との比較

当サイトのランキングで比較している主な業者の基本条件です。

業者最大レバレッジドル円スプレッドボーナスゼロカット最低入金額
XM1,000倍2.0(KIWAMI極 0.8)pipsありあり5ドル
HFM無制限1.8(プレミアム)/0.4(KATANA)pipsありあり0ドル
Vantage2,000倍1.5〜2.5(スタンダード)/ECN 0.39+往復900円ありあり50ドル
IC Markets5,000倍スタンダード0.8〜/Raw 0.0〜+往復7ドルありあり0ドル
TitanFX2,000倍1.33(スタンダード平均)/ブレード0.33+往復720円なしあり0ドル
Axon無制限スタンダード1.5〜/Raw 0.4+往復6ドルありあり10ドル
Fintrix1,000倍スタンダード1.0〜/ゼロ0.0〜+往復7ドルあり公表なし0ドル

ランキング1位のXMTradingと比べると、HFMはKATANA口座のコスト(ドル円0.4pips)とレバレッジで優れ、XMは13,000円の口座開設ボーナスや入金ボーナスの手厚さで優れています。スプレッドとボーナスのバランスならVantage、低スプレッドを最優先するならTitanFXも候補です。全体のランキングは海外FXおすすめランキングをご覧ください。

HFMがおすすめな人・向かない人

おすすめな人

  • 少額資金でハイレバレッジの取引をしたい人
  • ドル円を中心に、低コストで取引したい人
  • 取引量の条件なしで利益を出金できるボーナスを使いたい人
  • TradingViewやコピー取引を活用したい人

向かない人

  • 5ロットを超える大きなロットで無制限レバレッジを使いたい人
  • 入金なしで受け取れる口座開設ボーナスを現金化したい人

よくある質問

HFMは日本人でも使えますか?

使えます。日本語サイトと日本語サポートがあり、円建ての口座を開設できます。なお、海外FX業者のため日本の金融庁には登録していません。

HFMとHotForexは同じ会社ですか?

同じです。2022年5月2日にHotForexからHFMにブランド名が変わりました。

HFMのレバレッジは本当に無制限ですか?

KATANA口座では無制限ですが、FXは5ロットまでなど資産クラスごとに上限があります。それを超える分や他の口座は最大2,000倍で、口座残高や時間帯によって制限されます。

口座開設ボーナスはありますか?

入金なしで受け取れる口座開設ボーナスは2023年5月に終了しました。代わりに、45,000円の取引資金を受け取れる「ボーナスハンター」がありますが、利益はボーナスとして付与されます。

どの口座タイプがおすすめですか?

コストとレバレッジ重視ならKATANA口座、ボーナスを使いたいならTop-Upボーナス口座がおすすめです。少額で練習したい場合はセント口座が向いています。

最低いくらから始められますか?

プレミアム口座などは最低入金額がなく、国内銀行送金は1,000円、カードは750円から入金できます。KATANA口座は最初に500ドル(8万円)以上の入金が必要です。

出金にはどれくらいかかりますか?

HFM側の処理は、平日のサーバー時間10時までの申請なら当日に行われます。着金までは、国内銀行送金で最大2営業日、カードで2〜10営業日が目安です。

HFMの利益に税金はかかりますか?

海外FXの利益は雑所得として総合課税の対象になり、一定額を超えると確定申告が必要です。国内FXの申告分離課税(20.315%)とは扱いが異なるため、詳しくは国税庁の資料を確認し、必要に応じて税理士に相談してください。

まとめ

HFMは、条件付きでレバレッジ無制限・ロスカット0%のKATANA口座と、取引量の条件なしで利益を出金できるTop-Upボーナスが特徴の海外FX業者です。ドル円のコストではKATANA口座が非常に優秀で、入出金の方法やツールも充実しています。

一方で、無制限レバレッジやボーナスには細かな条件があります。ルールを理解したうえで、自分の取引スタイルに合った口座を選びましょう。

出典

佐伯 健太

執筆

佐伯 健太

海外FX業者レビュー担当

国内FXと海外FXの両方で10年以上トレードを続けています。海外FX業者のレビューを担当し、XMTrading・HFM・TitanFXなどの口座タイプやスプレッド、レバレッジ、ゼロカットの条件を調べ、実際に口座を使いながら比較記事にまとめています。

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