
ハイパーリキッド(Hyperliquid)とは?特徴・手数料・始め方を徹底解説
最終更新:2026年10月18日データ確認日:2026年10月18日執筆:村上 隼人
目次
ハイパーリキッド(Hyperliquid)とは、取引専用に作られた独自のブロックチェーン上で動く、分散型の無期限先物取引所(パーペチュアルDEX)です。中央集権型取引所(CEX)と同じ「板取引」をブロックチェーン上で実現しており、本人確認(KYC)なしで、メールアドレスやウォレットからすぐに取引を始められます。
この記事では、ハイパーリキッドの仕組み・手数料・レバレッジ・始め方、日本から使う際のポイントまでを、15年以上トレードを続けてきた私たちの視点でまとめました。数値は2026年10月時点のものです。
ハイパーリキッドとは?基本情報
ハイパーリキッドは、2023年に取引が始まった無期限先物DEXです。開発の中心は「Hyperliquid Labs」というチームで、公式ドキュメントによると外部のベンチャーキャピタルから資金を受けずに開発を進めてきました(出典:Hyperliquid Docs「Core contributors」)。
チェーンは大きく2つの層でできています。注文板・証拠金・清算を処理する「HyperCore」と、イーサリアム互換のスマートコントラクトを動かせる「HyperEVM」です。トレーダーが普段使うのはHyperCore側の取引機能です。
| チェーン | Hyperliquid L1 |
|---|---|
| ローンチ | 2023年 |
| 最大レバレッジ | 40倍 |
| 取引手数料(メイカー / テイカー) | 0.015% / 0.045% |
| 証拠金 | USDC |
| KYC(本人確認) | 不要 |
| トークン | HYPE(発行済み) |
| 株式などの無期限先物 | あり |
| 日本からの利用 | 利用規約上の制限対象外 |
| 運営(Webサイト) | Hyperliquid Corp. |
| 開発チーム | Hyperliquid Labs |
| 最低入金額 | 5 USDC |
| 出金手数料 | 1 USDC |
ハイパーリキッドの仕組み
板取引をすべてブロックチェーン上で行う
多くのDEXは、流動性プールを相手に売買するAMM方式を採用しています。一方ハイパーリキッドは、買い注文と売り注文を価格・時間の優先順位でマッチングする「板(オーダーブック)方式」を、ブロックチェーン上でそのまま動かしています(出典:注文板の仕組み)。
処理能力は毎秒約20万件の注文とされ、近い場所から接続した場合の応答時間は中央値で約0.2秒です。CEXに近い感覚で指値注文や逆指値注文を出せるのが特徴です。
注文にガス代がかからない
注文・キャンセル・約定にはガス代がかかりません。ガス代が必要なのは、入金のときに送金元のチェーン(例:Arbitrum)で支払う分だけです。短期売買で注文を頻繁に出し直す人にとっては大きな利点です。
価格はオラクルとマーク価格で管理される
清算や損益計算には「マーク価格」が使われます。マーク価格は、バリデーターが約3秒ごとに提出するオラクル価格(Binance・OKX・Bybitなど複数のCEXの現物価格を加重した中央値)と、ハイパーリキッド自身の板の価格、他取引所の先物価格を組み合わせて算出されます(出典:マーク価格の算出方法)。一つの取引所の価格だけが急変しても、清算価格が引きずられにくい設計です。
ハイパーリキッドの特徴・メリット
DEX最大級の流動性と板の厚さ
ハイパーリキッドは無期限先物DEXの中でも取引量が多く、BTCやETHでは大口の注文でも約定しやすい板があります。マーケットメイカーに特別なリベートや速度上の優遇を与えないことを公式に明言しており、すべての参加者が同じ条件で取引します(出典:マーケットメイクに関する方針)。
KYC不要・メールアドレスでも始められる
取引に本人確認は不要です。MetaMaskなどのウォレットを接続する方法のほか、メールアドレスと6桁の認証コードだけでログインする方法も用意されています。メールログインのウォレットは秘密鍵として書き出せるため、後から自分のウォレットに移すこともできます(出典:公式の始め方ガイド)。
手数料が安く、取引量に応じてさらに下がる
基本の取引手数料はテイカー0.045%、メイカー0.015%です。直近14日間の取引量に応じて段階的に下がり、HYPEをステーキングすると最大40%の割引も受けられます。詳しくは後述の手数料で解説します。
日経225・米国株・為替・金も取引できる
2025年に始まった「HIP-3」という仕組みにより、外部の運営者がハイパーリキッド上に独自の市場を作れるようになりました。最大手のtrade.xyzでは、日経225(JP225)、ソフトバンク、キオクシアといった日本関連の銘柄に加え、テスラやエヌビディアなどの米国株、金・原油、ドル円などの為替の無期限先物が上場しています(2026年10月時点)。
これらは株式そのものではなく、価格に連動する合成の無期限先物です。24時間365日取引できる一方、週末のように現物市場が閉まっている間も価格が動く点には注意が必要です。
手数料はHYPEの買い戻し・焼却に使われる
取引手数料は流動性提供ボールト(HLP)、HYPEを自動で買い戻して焼却する「Assistance Fund」、HIP-3の市場運営者に分配され、開発チームには入らない仕組みです(出典:手数料の公式ページ)。
利用規約で日本は制限対象国に含まれていない
2026年6月15日更新の利用規約で利用が制限されているのは、米国居住者、カナダ・オンタリオ州の居住者、制裁対象地域の居住者などです。日本は制限対象として記載されていません(利用規約)。ただし、VPNで所在地を偽る利用は禁止されています。
デメリット・注意点
最大40倍はBTCだけ。多くの銘柄は3〜5倍まで
「最大40倍」と紹介されることが多いハイパーリキッドですが、40倍を使えるのはBTCだけです。2026年10月18日時点で上場している178の仮想通貨無期限先物のうち、144銘柄は最大3倍か5倍に制限されています。ETHは25倍、SOLとXRPは20倍です(出典:銘柄ごとの証拠金ティア)。
アルトコインで高いレバレッジをかけたい人には向いていません。逆にいえば、清算されにくい設計ともいえます。
入金方法を間違えると資金を失う
入金には細かいルールがあります。ウォレット接続でUSDCを入金する場合はArbitrum上のUSDCのみに対応し、最低5 USDCが必要です。5 USDC未満を送ると資金は失われます(出典:USDC入金に関する公式FAQ)。
清算の仕組みを理解しておく必要がある
証拠金がマーク価格ベースで維持証拠金を下回ると清算が始まります。まず板に成行注文が出され、それで証拠金が回復すれば残りの資金は手元に残ります。10万ドルを超えるポジションは、30秒の間隔をあけて20%ずつ清算されます(出典:清算の仕組み)。
ただし、証拠金が維持証拠金の3分の2を下回ると「バックストップ清算」となり、ポジションはHLPの清算用ボールトに移されます。クロスマージンの場合、口座の証拠金はすべて失われます。さらに極端な相場では、利益が出ている側のポジションが強制的に決済される「自動デレバレッジ(ADL)」が発動することがあります。
過去のトラブルと対応
2025年には、大口の清算で流動性ボールト(HLP)が損失を出したことや、APIの障害で注文が遅れたことがありました。ハイパーリキッドはその都度、レバレッジ上限の引き下げや影響を受けたユーザーへの返金などで対応しています(出典:The Block)。
日本の金融庁には登録していない
ハイパーリキッドは海外のDEXで、日本の金融庁に登録された暗号資産交換業者ではありません。国内の取引所のような投資者保護の制度は適用されません。
外部アプリ経由だと手数料が上乗せされることがある
ハイパーリキッドは公式サイト(app.hyperliquid.xyz)以外のアプリやTelegramボットからも取引できます。こうした外部のフロントエンドは「ビルダー手数料」として、無期限先物で最大0.1%を上乗せできます(出典:ビルダーコードの仕様)。手数料を抑えたい場合は公式サイトを使うのが確実です。
ハイパーリキッドの手数料
取引手数料は、直近14日間の取引量(無期限先物の取引量+現物の取引量×2)で決まります。毎日UTCの終わりに再計算されます(出典:手数料の公式ページ)。
| ティア | 14日間の取引量 | テイカー | メイカー |
|---|---|---|---|
| 0 | — | 0.045% | 0.015% |
| 1 | 500万ドル超 | 0.040% | 0.012% |
| 2 | 2,500万ドル超 | 0.035% | 0.008% |
| 3 | 1億ドル超 | 0.030% | 0.004% |
| 4 | 5億ドル超 | 0.028% | 0.000% |
| 5 | 20億ドル超 | 0.026% | 0.000% |
| 6 | 70億ドル超 | 0.024% | 0.000% |
ほとんどの個人トレーダーはティア0の料金になります。手数料を下げる方法は次の3つです。
- HYPEのステーキング:10 HYPE以上で5%、1,000 HYPE以上で15%、50万HYPE以上で最大40%割引
- 紹介コード:最初の取引額2,500万ドルまで手数料が4%割引
- 株式の無期限先物を選ぶ:trade.xyzの株式銘柄の多くは「グロースモード」で、テイカー約0.009%・メイカー約0.003%と、仮想通貨の約5分の1です。ただし金(GOLD)やMSTRなど一部の銘柄は対象外で、テイカー約0.09%と仮想通貨の倍になります
取引手数料以外では、USDCの出金に1 USDCかかります。資金調達率(ファンディングレート)の支払いはトレーダー同士でやり取りされ、手数料はかかりません。
レバレッジと取引できる銘柄
主な銘柄の最大レバレッジ
| 銘柄 | 最大レバレッジ | 備考 |
|---|---|---|
| BTC | 40倍 | 建玉1.5億ドル超は20倍 |
| ETH | 25倍 | 建玉1億ドル超は15倍 |
| SOL・XRP | 20倍 | — |
| HYPE・DOGE・SUIなど | 10倍 | — |
| その他の多くのアルトコイン | 3〜5倍 | 178銘柄中144銘柄 |
| S&P500・ドル円・ユーロ・ポンド(HIP-3) | 50倍 | trade.xyz |
| 日経225(HIP-3) | 20倍 | trade.xyz |
| ソフトバンク・キオクシア(HIP-3) | 10倍 | trade.xyz |
HIP-3の数値は2026年10月18日時点の公開APIの値で、市場の運営者が変更することがあります。
取引できる銘柄の数
2026年10月18日時点で、仮想通貨の無期限先物が178銘柄、HIP-3の無期限先物が4つの市場で合計163銘柄、現物が332ペア取引されています。HIP-3の内訳は、米国株・指数・商品・為替を扱うtrade.xyzが115銘柄と最大で、OpenAIやAnthropicなど未上場企業の銘柄を扱う市場もあります。
資金調達率は1時間ごと
資金調達率は1時間ごとに精算されます。基準となる金利は8時間あたり0.01%で、上限は1時間あたり4%です(出典:資金調達率の仕様)。8時間ごとに精算するCEXが多いなか、ポジションを長く持つ場合は1時間単位でコストが発生する点を覚えておきましょう。
ハイパーリキッドの始め方
- ログイン方法を選ぶ:公式サイト(app.hyperliquid.xyz)で、メールアドレスかウォレット(MetaMask・Rabbyなど)を選びます。当サイトの紹介リンクから開くと紹介コード「BOTIFY」が適用され、取引手数料が4%割引になります。ウォレットの場合は「Enable Trading」でガス代のかからない署名を行います
- 入金する:USDCを入金します。メールログインならArbitrum・Ethereum・Base・PolygonのUSDCに対応しています
- 取引する:銘柄を選び、ロング(買い)かショート(売り)を選んで数量とレバレッジを設定します。ポジションの大きさは「証拠金×レバレッジ」です
- 出金する:「Withdraw」ボタンから出金します。手数料は1 USDCです
国内取引所から入金するルート
日本の取引所から資金を送る方法は、持っている通貨によって変わります。
| 送金元 | 送る通貨 | 入金先 | 最低額 |
|---|---|---|---|
| SBI VCトレード | USDC | メールログインの入金アドレス(Ethereum) | 5 USDC |
| bitFlyer・Coincheckなど | BTC(ビットコインネットワーク) | 表示されるBTC入金アドレス | 0.0003 BTC |
| bitFlyer・Coincheckなど | ETH(イーサリアム本体) | 表示されるETH入金アドレス | 0.007 ETH |
| SOL対応の取引所 | SOL | 表示されるSOL入金アドレス | 0.12 SOL |
BTC・ETH・SOLで入金した場合は現物として反映されるため、取引前にUSDCに交換する必要があります。XRPでの入金には対応していません。国内取引所によってはトラベルルールの関係で送金先の申告が必要なため、一度自分のウォレットに送ってから入金すると手続きがスムーズです。USDCの送金ネットワークは、事前に送金元の取引所で必ず確認してください。
HLP・ボールト・ステーキングで運用する方法
取引をしない資金を運用する手段も用意されています。いずれも元本は保証されず、損失が出ることもあります。
| 方法 | 内容 | ロック期間 |
|---|---|---|
| HLP(ハイパーリクイディティ・プロバイダー) | プロトコルが運営するボールト。マーケットメイクと清算を行い、手数料の一部を受け取る。運営手数料はかからない | 4日間 |
| ユーザーボールト | 個人トレーダーが運用するボールトに預ける。運用者は利益の10%を受け取る | 1日間 |
| HYPEのステーキング | バリデーターにHYPEを委任して報酬を受け取る | 解除に7日間 |
HLPは大口の清算などで損失を出したこともあり、元本は保証されません。取引相手としてのリスクを負う運用だと理解したうえで使いましょう。
紹介コード・ポイント・エアドロップ
- 紹介コード:紹介コード経由で登録すると、最初の取引額2,500万ドルまで取引手数料が4%割引されます。サブアカウントとボールトは対象外です。紹介する側は、取引額1万ドル以上でコードを作成でき、紹介した人の手数料の10%を受け取れます(出典:紹介プログラムの規定)。当サイトの紹介コードは「BOTIFY」です
- ポイント:ポイントプログラムは2024年11月に終了しており、2026年10月時点で公式の新しいポイントプログラムはありません(出典:ポイントプログラムの記録)。「シーズン2」をうたう情報は公式のものではないため注意してください
- HYPEトークン:2024年11月29日に発行され、総供給量10億枚のうち31%がエアドロップで配布されました(Decrypt)。ステーキングの利回りは、40万HYPEがステーキングされている場合で年約2.37%、解除には7日間かかります
ハイパーリキッドがおすすめな人・向かない人
おすすめな人
- DEXでもCEXに近い板の厚さと約定のしやすさを求める人
- BTC・ETHを中心に取引する人
- 日経225や米国株の無期限先物を、仮想通貨と同じ口座で取引したい人
- 本人確認なしで、自分のウォレットで資金を管理したい人
向かない人
- アルトコインで10倍以上のレバレッジをかけたい人
- 送金ネットワークの確認などの手間をかけたくない人
ほかの無期限先物DEXとの比較
ハイパーリキッドと、当サイトで比較している主な無期限先物DEXの基本条件です。
| DEX | 最大レバレッジ | テイカー手数料 | チェーン | 株式など | 利用規約(日本) |
|---|---|---|---|---|---|
| Hyperliquid | 40倍 | 0.045% | Hyperliquid L1 | ○ | 制限なし |
| Variational | 50倍 | 0% | Arbitrum | ○ | 制限なし |
| Nado | 50倍 | 0.035% | Ink(Kraken L2) | ○ | 制限なし |
| Lighter | 50倍 | 0% | Ethereum (ZK rollup) | ○ | 制限なし |
| Aster | 1,001倍 | 0.04% | Aster Chain(独自L1) | ○ | 制限なし |
| edgeX | 100倍 | 0.045% | EDGE Chain(Arbitrum系L3) | ○ | 制限なし |
流動性と銘柄の幅ではハイパーリキッドが優位ですが、取引手数料はVariationalやLighterの標準口座が無料です。Lighterはドル円を最大50倍で取引でき、Nadoは現物・証拠金・無期限先物をひとつの証拠金で管理できます。目的に合わせて使い分けるのがおすすめです。全体の比較は無期限先物DEXおすすめ比較をご覧ください。
よくある質問
ハイパーリキッドは日本から使えますか?
2026年6月更新の利用規約では、日本は利用制限の対象国に含まれていません。なお、日本の金融庁に登録された業者ではありません。
本人確認(KYC)は必要ですか?
取引に本人確認は必要ありません。メールアドレスかウォレットだけで始められます。
最低いくらから始められますか?
USDCの最低入金額は5 USDCです。BTCは0.0003 BTC、ETHは0.007 ETH、SOLは0.12 SOLが最低額で、これを下回ると資金を失う場合があります。
スマホでも取引できますか?
公式サイトはスマートフォンのブラウザでも利用できます。公式ドキュメントでは、Android版の公式アプリや、MetaMask・Phantomなどのモバイルアプリからの利用も案内されています。
ハイパーリキッドの利益に税金はかかりますか?
日本の居住者が暗号資産の無期限先物取引で得た利益は、現行制度では原則として雑所得(総合課税)として確定申告が必要です。税制は見直しの議論が続いているため、最新の情報を国税庁の資料で確認し、必要に応じて税理士に相談してください。
ハイパーリキッドは安全ですか?
資産は自分のウォレットで管理でき、取引所に資金を預ける形ではありません。DEXの中でも取引量が大きく、トラブルの際にも返金などで対応してきた実績があります。ただし、無期限先物は値動きが大きいため、無理のない資金で使いましょう。
日本円で入金できますか?
日本円を直接入金する方法はありません。国内取引所でUSDC・BTC・ETH・SOLなどを購入し、ハイパーリキッドに送金する必要があります。
出金はどこに送ればいいですか?
「Withdraw」から、自分のウォレットのアドレスに出金するのが基本です。国内取引所に戻す場合も、いったん自分のウォレットに出金してから送ると、トラベルルールの手続きや送金ミスを避けやすくなります。
ポイントやエアドロップは今後ありますか?
2026年10月時点で、公式に発表された新しいポイントプログラムやエアドロップはありません。過去のポイントプログラムは2024年11月のHYPE発行時に終了しています。
まとめ
ハイパーリキッドは、板取引をブロックチェーン上で実現した、無期限先物DEXの代表的な存在です。流動性の厚さ、ガス代のかからない注文、日経225や米国株まで広がった銘柄が大きな魅力です。
一方で、高いレバレッジはBTCなど一部の銘柄に限られ、入金には細かいルールがあります。仕組みを理解したうえで、少額から試すのがおすすめです。
出典

執筆
無期限先物DEXレビュー担当
FXと株式のトレード歴は約20年。暗号資産は約8年前に中央集権型取引所(CEX)で取引を始め、ここ3年は無期限先物DEXを中心に取引しています。Hyperliquid・Lighterなど無期限先物DEXのレビューを担当し、ファンディングレートの仕組みや、海外FXと組み合わせたアービトラージなどの取引手法も解説しています。
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