
Axon Markets(アクソンマーケッツ)の評判は?無制限レバレッジ・ボーナス・口座タイプを徹底検証
最終更新:2026年10月19日データ確認日:2026年10月19日執筆:佐伯 健太
目次
Axon Markets(アクソンマーケッツ)は、2023年にサービスを始めた新しい海外FX業者です。レバレッジ無制限のチャンピオン口座や、10ドルから開設できる最大2,000倍のレバレッジプラス口座、他社とのスプレッドをリアルタイムで比較できる「AxonLab」、コピートレードやPAMMをまとめた「エコシステム」など、独自のサービスで急成長しています。
日本向けには公式の日本語コラムと日本語サポートを用意しており、口座開設ボーナスや入金ボーナスも実施しています。この記事では、15年以上トレードを続けてきた私たちの視点で、Axon Marketsの良い点と注意点をまとめました。数値は2026年10月時点のものです。
Axon Marketsとは?基本情報
Axon Marketsは、モーリシャスの持株会社TDAventus Groupが運営する海外FXブランドです。2023年にサービスを始め、2026年にはモーリシャスFSCのライセンスを新たに取得し、8月にはサイトとサービスを全面的に刷新しました。会社の発表によると、2026年4〜6月期の売上は前年同期比で約3.7倍に伸びています。
| 運営会社・ライセンス | Axon Markets Ltd(FSA(セーシェル金融サービス庁) SD115) |
|---|---|
| 運営会社・ライセンス | Axon Markets MU Ltd(グループ会社)(FSC(モーリシャス金融サービス委員会) G826206095) |
| 設立 | 2023年 |
| 日本居住者の口座開設 | 可能 |
| 最大レバレッジ | 無制限 |
| スプレッド(ドル円・目安) | スタンダード1.5〜/Raw 0.4+往復6ドル |
| 最低入金額 | 10ドル相当 |
| ゼロカット | あり |
| ボーナス | あり |
| 仮想通貨での入出金 | あり |
| 取引プラットフォーム | MT5 / ウェブトレーダー / コピートレード / PAMM/MAM |
| ロスカット水準 | 証拠金維持率50%(マージンコール100%) |
| 取扱銘柄 | 455以上 |
| 日本語サポート | あり |
Axon Marketsの安全性・信頼性
セーシェルとモーリシャスのライセンスを保有
顧客の口座を管理しているのはAxon Markets Ltdで、セーシェル金融サービス庁(FSA)の証券ディーラーライセンス(SD115)を持っています。セーシェルFSAの公式な登録業者一覧にも掲載されています(出典:Axon Markets 規制情報)。
| 会社 | 役割 | 規制・ライセンス |
|---|---|---|
| Axon Markets Ltd | 顧客の取引口座を管理 | セーシェルFSA(SD115) |
| Axon Markets MU Ltd | グループ会社(2026年4月にライセンス取得) | モーリシャスFSC(G826206095) |
| TDAventus Group Ltd | 持株会社 | モーリシャス |
金融庁への登録について
Axon Marketsは、ほかの海外FX業者と同じく日本の金融庁には登録しておらず、2024年に旧運営会社名(Little Black Diamond Ltd)で無登録業者としての警告を受けています。日本人が使う海外FX業者の多くが同じ状況です。
資金の管理
- 資金管理:公式サイトによると、顧客資金は大手銀行の分別口座で管理されています
- ゼロカット:個人の顧客は、口座残高以上の損失を負わないことが利用規約で定められています
- 紛争解決:トラブルの際は、社内の苦情窓口のあと、セーシェルFSAに申し立てることができます
日本語には対応している?
公式サイトは英語ですが、日本向けには公式の日本語コラムがあり、日本語サポートも受けられます。他社とのスプレッドを比較できるAxonLabも日本語で表示できます。
口座開設や入出金の画面は英語が中心ですが、手順はシンプルです。分からない点は日本語サポートに問い合わせましょう。
口座タイプの比較
口座タイプは全部で8種類あります。公式サイトで案内されている4種類と、日本向けに用意されている4種類に分けて紹介します。
公式サイトの4つの口座
公式サイトで案内されている口座は次の4種類です(出典:Axon Markets 口座タイプ)。
| 項目 | レバレッジプラス | スタンダード | プライム | Raw Spread |
|---|---|---|---|---|
| 最低入金額 | 10ドル | 50ドル | 1,000ドル | 1,000ドル |
| 最小スプレッド | 1.8pips〜 | 1.5pips〜 | 0.6pips〜 | 0.0pips〜 |
| 取引手数料 | なし | なし | なし | 往復6ドル |
| 最大レバレッジ | 2,000倍 | 500倍 | 500倍 | 500倍 |
| スワップフリー | 対応 | 対応 | 対応 | 非対応 |
- レバレッジプラス口座:10ドルから最大2,000倍で取引できるハイレバレッジ向けの口座
- スタンダード口座:手数料のかからない基本の口座
- プライム口座:手数料なしでスプレッドが狭い、公式サイトで一番人気の口座
- Raw Spread口座:スプレッドが最も狭く、別途手数料がかかる口座。短期売買向け
全口座共通で、マージンコールは証拠金維持率100%、ロスカットは50%です。1回の注文は50ロットまで、保有できるポジションは予約注文を含めて200までです。
日本向けの4つの口座
日本向けには、このほかに次の4つの口座が用意されています。条件は、日本の紹介サイト(axonman.com)で案内されている内容です。
| 項目 | チャンピオン | ボーナス | ウェルカム | セント |
|---|---|---|---|---|
| 最低入金額 | 500ドル | 10ドル | 不要 | 0ドル |
| 最大レバレッジ | 無制限 | 500倍 | 500倍 | 2,000倍 |
| 最小スプレッド | 0.3pips(3ポイント)〜 | 1.8pips〜 | 1.8pips〜 | 1.4pips〜 |
| 取引手数料 | なし | なし | なし | なし |
| マージンコール | 50% | 100% | 100% | 100% |
| ロスカット水準 | 30% | 50% | 50% | 50% |
| 主な用途 | 無制限レバレッジ・低コスト | 入金ボーナス | 口座開設ボーナス | 少額での練習 |
チャンピオン口座はレバレッジ無制限
2026年に新しく登場したチャンピオン口座は、最大レバレッジに上限がない経験者向けの口座です。
- レバレッジ無制限:少ない証拠金で大きなポジションを持てます
- 低スプレッド・手数料なし:スプレッドは0.3pips(3ポイント)からで、取引手数料はかかりません
- スワップフリー(1日):ポジションを持ち越してもスワップがかかりません
- ロスカット水準30%:ほかの口座(50%)より低く、ポジションを長く維持できます
- 入金ボーナス:初回入金で20%(上限333,333円)のボーナスを選べます(後述)
最低入金額は500ドルで、MT5のパソコン版・ブラウザ版・スマホアプリで取引できます。取引できる銘柄などの細かな条件は、今後あらためて案内されるとされています。
スプレッドと取引コスト
公表されているのは最小スプレッド
公式サイトで公表されているのは口座ごとの最小スプレッドで、通貨ペアごとの平均値の一覧はありません。そのかわり、自社のAxonLabで他社とのスプレッドをリアルタイムで比較できます。
当サイトが2026年10月19日の夜(日本時間20時台)にAxonLabで確認したスプレッドは次のとおりです。
| 通貨ペア | Axon Markets | XMTrading | Vantage |
|---|---|---|---|
| ドル円 | 2.0 | 2.4〜2.5 | 1.9〜2.0 |
| ユーロドル | 1.7〜1.9 | 2.2 | 1.3〜1.5 |
| ポンド円 | 4.3 | 4.1 | 5.3 |
| ユーロ円 | 2.8 | 2.8 | 3.4 |
ドル円とユーロドルでは、XMTradingより狭い結果でした(出典:AxonLab)。
ドル円1ロットのコスト
Axon Marketsの日本語コラムが公開しているRaw Spread口座の実測値(2026年9月1日)は、ドル円0.4pipsでした。手数料を含めた1ロット(10万通貨)往復のコストは次のとおりです(1ドル=158円で計算)。
| 口座 | スプレッド | 手数料 | 1ロットあたりのコスト |
|---|---|---|---|
| スタンダード | 約2.0pips(AxonLab) | なし | 約2,000円 |
| Raw Spread | 0.4pips | 往復6ドル(約948円) | 約1,348円 |
| チャンピオン | 0.3pips〜(最小値) | なし | 約300円〜 |
実測値で比べられるのはRaw Spread口座で、短期売買でコストを抑えたいならおすすめです。チャンピオン口座は手数料がかからず、最小スプレッドは0.3pipsからと低い水準です。
スワップとその他の費用
- スワップ:毎日0時(サーバー時間)にかかり、金曜日は3日分がつきます。Raw Spread口座以外はスワップフリーにも対応しています
- 入金手数料:無料です。銀行の手数料や仮想通貨のネットワーク手数料は自己負担です
- 出金手数料:多くの方法で無料です。ただし、入金後に十分な取引をせずに出金すると、2〜4.5%の手数料がかかる場合があります
- 口座維持手数料:なし。90日間取引がなく、残高が10ユーロ以下の口座は無効化される場合があります
レバレッジとゼロカット
最大レバレッジ
最大レバレッジは、チャンピオン口座が無制限、レバレッジプラス口座とセント口座が2,000倍、そのほかの口座が500倍です。レバレッジプラス口座は有効証拠金に応じて段階的に下がる仕組みで、日本の紹介サイトによると次のとおりです。
| 有効証拠金 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 1,000ドルまで | 2,000倍 |
| 1,001〜5,000ドル | 1,000倍 |
| 5,001〜30,000ドル | 500倍 |
| 30,001ドル以上 | 200倍 |
銘柄ごとの上限もあり、貴金属と主要な株価指数は500倍、原油は200倍、主要な仮想通貨は100倍、株式は10倍です。
ロスカットとゼロカット
証拠金維持率が100%を下回るとマージンコール、50%以下になると損失の大きいポジションから決済されます。マージンコールの通知は送られないため、証拠金維持率は自分で確認しておきましょう。
相場の急変で残高がマイナスになっても、個人の顧客はゼロカットで口座残高以上の損失を負いません。すべての口座タイプが対象です。
ボーナス・キャンペーン
Axon Marketsは、日本向けに口座開設ボーナスと入金ボーナスを実施しています。2026年10月時点で、公式の日本語コラムで案内されている内容は次のとおりです(出典:Axon Markets公式コラム)。
口座開設ボーナス(10,000円)
- 金額:入金なしで10,000円の取引ボーナス(ウェルカム口座)
- 出金条件:合計3ロット以上取引すると、利益を最大10,000円まで出金できます
- 注意点:ウェルカム口座には入金できません
入金ボーナス(初回入金のみ)
初回入金の際に、次のどちらかを選べます。
| 口座 | ボーナス率 | 上限 |
|---|---|---|
| ボーナス口座 | 50% | 111,111円 |
| チャンピオン口座 | 20% | 333,333円 |
ボーナスは損失のクッションとして使え、有効期限はありません。ボーナス自体は出金できず、出金すると消滅します。
取引プラットフォームとツール
| プラットフォーム・ツール | 特徴 |
|---|---|
| MT5 | パソコン(Windows・Mac)・スマホ・ブラウザで利用できる |
| コピートレード | 10ドルから、ほかのトレーダーの戦略をコピーできる |
| PAMM・MAM | 資金運用者に運用を任せられる |
| AxonLab | 他社とのスプレッド比較、スワップの一覧、証拠金の計算ツール。日本語に対応 |
| Axon FIX | プロ向けのFIX API接続 |
| Axon Academy | 無料のトレード講座 |
- MT4・TradingView・VPS:現時点では提供していません
- AxonX:ブロックチェーン上の無期限先物を取引できるサービスで、FX口座とは別に、自分のウォレットで利用します。無期限先物DEXについては無期限先物DEXおすすめ比較もご覧ください
| 種類 | 銘柄数 |
|---|---|
| FX | 50通貨ペア以上 |
| 株価指数 | 15銘柄以上(日経225・ダウ・ナスダックなど) |
| 貴金属 | ゴールド・シルバー・プラチナ |
| エネルギー | WTI原油・ブレント原油・天然ガス |
| 株式 | 米国株・英国株・欧州株(米国株は時間外取引にも対応) |
| 仮想通貨 | 40銘柄以上(24時間取引可能) |
Axon Marketsのメリット
レバレッジ無制限のチャンピオン口座がある
チャンピオン口座はレバレッジ無制限で、スプレッド0.3pipsから・手数料なし・ロスカット水準30%と、ハイレバレッジ取引に向いた条件がそろっています。少額で始めたい場合は、10ドルから最大2,000倍のレバレッジプラス口座も選べます。ゼロカットもあるので、入金額以上の損失は負いません。
日本語サポートとボーナスがある
公式の日本語コラムと日本語サポートがあり、口座開設ボーナスや入金ボーナスも用意されています。新しい業者としては、日本向けのサービスが充実しています。
他社とスプレッドを比較できる
AxonLabでは、XMTradingやVantageとのスプレッドをリアルタイムで比較できます。自社に不利な数値も表示されるため、取引コストを客観的に判断できます。
コピートレードやPAMMで運用できる
コピートレードは10ドルから始められ、PAMM・MAMにも対応しています。自分で取引する時間がない人も使いやすい環境です。
Axon Marketsのデメリット・注意点
MT4に対応していない
取引プラットフォームはMT5のみです。MT4のEAやインジケーターを使いたい人には向きません。
平均スプレッドの一覧がない
公式サイトでは最小スプレッドしか公表されていません。実際のスプレッドはAxonLabで確認しましょう。
取引せずに出金すると手数料がかかる
入金後に十分な取引をせずに出金すると、2〜4.5%の手数料がかかる場合があります。入金した資金は、取引に使ってから出金しましょう。
日本の金融庁には登録していない
海外FX業者のため、日本の金融庁には登録しておらず、国内FXのような投資者保護制度の対象外です。
入金・出金の方法
公式サイトで案内されている入出金方法は次のとおりです(出典:Axon Markets よくある質問)。
| 方法 | 入金の反映 | 出金の着金 | 出金の最低額 |
|---|---|---|---|
| ローカル銀行送金 | 国による | 国による | — |
| クレジット・デビットカード(VISA・Mastercard) | 即時 | 3〜5営業日 | 50ドル |
| 仮想通貨(BTC・ETH・USDT) | 10〜30分 | 24時間以内 | 50ドル |
| 電子ウォレット | 即時 | 24時間以内 | 10ドル |
| 海外銀行送金 | 1〜3営業日 | 3〜5営業日 | 100ドル |
日本の紹介サイトによると、日本からは国内銀行送金(円)で100円から入金でき、出金は1,000円からとされています。利用できる方法はマイページで確認しましょう。
出金のルールは次のとおりです。
- 出金は、入金に使った方法に戻すのが原則です
- 出金の申請は24時間以内に処理されます
- 出金の前に、住所確認書類を含む本人確認を済ませる必要があります
Axon Marketsの口座開設の流れ
- 登録:公式サイトの「Open Account」から、メールアドレスなどを入力して登録します(1分ほど)
- メール認証:届いたメールのリンクをクリックします
- 本人確認:運転免許証やパスポートなどの身分証明書と、3〜6か月以内に発行された住所確認書類(公共料金の請求書や銀行の明細など)をアップロードします。審査は通常1営業日以内です
- 取引口座の開設:口座タイプを選んで、MT5の取引口座を開設します
- 入金・取引開始:入金してMT5にログインし、取引を始めます
他の海外FX業者との比較
当サイトのランキングで比較している主な業者の基本条件です。
| 業者 | 最大レバレッジ | ドル円スプレッド | ボーナス | ゼロカット | 最低入金額 |
|---|---|---|---|---|---|
| XM | 1,000倍 | 2.0(KIWAMI極 0.8)pips | あり | あり | 5ドル |
| HFM | 無制限 | 1.8(プレミアム)/0.4(KATANA)pips | あり | あり | 0ドル |
| Vantage | 2,000倍 | 1.5〜2.5(スタンダード)/ECN 0.39+往復900円 | あり | あり | 50ドル |
| IC Markets | 5,000倍 | スタンダード0.8〜/Raw 0.0〜+往復7ドル | あり | あり | 0ドル |
| TitanFX | 2,000倍 | 1.33(スタンダード平均)/ブレード0.33+往復720円 | なし | あり | 0ドル |
| Axon | 無制限 | スタンダード1.5〜/Raw 0.4+往復6ドル | あり | あり | 10ドル |
| Fintrix | 1,000倍 | スタンダード1.0〜/ゼロ0.0〜+往復7ドル | あり | 公表なし | 0ドル |
少額でハイレバレッジ取引をしたいならAxon Marketsが有力です。運営実績や日本での知名度を重視するなら、ランキング1位のXMTradingや、条件付きでレバレッジ無制限のKATANA口座があるHFMも比較しましょう。スプレッドの狭さを最優先するならTitanFXも候補です。全体のランキングは海外FXおすすめランキングをご覧ください。
Axon Marketsがおすすめな人・向かない人
おすすめな人
- レバレッジ無制限や最大2,000倍のハイレバレッジで取引したい人
- 口座開設ボーナスや入金ボーナスを活用したい人
- コピートレードやPAMMで運用したい人
- 他社とスプレッドを比べながら取引したい人
向かない人
- MT4を使いたい人
- TradingViewから直接注文したい人
- 入金してすぐに出金する可能性がある人
よくある質問
Axon Marketsは日本人でも使えますか?
使えます。利用制限国に日本は含まれておらず、公式の日本語コラムと日本語サポートもあります。なお、海外FX業者のため日本の金融庁には登録していません。
最大レバレッジは何倍ですか?
チャンピオン口座はレバレッジ無制限です。レバレッジプラス口座とセント口座は最大2,000倍、そのほかの口座は500倍で、レバレッジプラス口座は有効証拠金に応じて段階的に下がります。
ゼロカットはありますか?
あります。個人の顧客は、すべての口座タイプで口座残高以上の損失を負いません。
ボーナスはありますか?
口座開設ボーナス(10,000円)と、初回入金の50%(上限111,111円)または20%(上限333,333円)の入金ボーナスがあります。内容は申し込み経路によって異なるため、事前に確認しましょう。
どの口座タイプがおすすめですか?
レバレッジ無制限で低コストに取引したいならチャンピオン口座、少額でハイレバレッジ取引をしたいならレバレッジプラス口座、ボーナスを使いたいならボーナス口座がおすすめです。
スキャルピングやEAは使えますか?
公式サイトでは、スキャルピング・両建て・EAのいずれも利用できるとしています。ただし、価格の誤配信を狙う取引などは禁止されています。
Axon Marketsの利益に税金はかかりますか?
海外FXの利益は雑所得として総合課税の対象になり、一定額を超えると確定申告が必要です。国内FXの申告分離課税(20.315%)とは扱いが異なるため、詳しくは国税庁の資料を確認し、必要に応じて税理士に相談してください。
まとめ
Axon Marketsは、レバレッジ無制限のチャンピオン口座や、10ドルから最大2,000倍で取引できるレバレッジプラス口座、口座開設・入金ボーナスが魅力の新しい海外FX業者です。日本語サポートやゼロカットもあり、AxonLabやコピートレードなど独自のツールも充実しています。
一方で、取引プラットフォームはMT5のみで、平均スプレッドの一覧はありません。少額でハイレバレッジ取引を始めたい人や、ボーナスを活用したい人には、試してみる価値のある業者です。
出典

執筆
海外FX業者レビュー担当
国内FXと海外FXの両方で10年以上トレードを続けています。海外FX業者のレビューを担当し、XMTrading・HFM・TitanFXなどの口座タイプやスプレッド、レバレッジ、ゼロカットの条件を調べ、実際に口座を使いながら比較記事にまとめています。
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